流れを具体的に知っておこう

書類を用意してから申し込む

身分証明書を用意しよう

リフォームローンを申し込む時は、必ず身分証明書が必要になります。
免許証やパスポートなど、本名と住所、顔写真が記載されているものが使えるので簡単に用意できると思います。
さらに自分の働き先や、仕事内容が記載されている書類もあります。
収入も詳しく書くことで、審査を通過しやすくなります。
このぐらいの収入を得ているなら、融資をしても返済できると思ってくれるかもしれません。

また、働いて何年になるかも審査の時に伝える必要があります。
現在働いている会社に勤めている年数が少ない場合は、これから辞める可能性があると判断されるので審査を通過できません。
3年以上続けて勤務していれば、信頼性があるので審査を通過できる確率が高くなります。

何のために融資を受けるのか

資金使途証明書類という種類があります。
これは簡単に説明すると、何のためにお金を融資してもらうのか記載するものになります。
リフォームローンの場合は、住宅リフォームするためだと書いてください。
ですが本当にそれだけでは、審査を通過できないので気をつけてください。
具体的に記入する意識を、忘れないでください。

ここの部分が壊れているから、このようにリフォームすると書けば、相手に分かりやすく伝わります。
さらにこの部分のリフォームに、このぐらいのお金が必要になると金額まで細かく記載しましょう。
分かりにくい書類では、借金を返済できないと思われるのでリフォームローンを組めません。
資金使途証明書類は、自分で用意するものです。


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